お・は109 「不登校」「ひきこもり」の子どもが一歩を踏みだすとき
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お・は109 「不登校」「ひきこもり」の子どもが一歩を踏みだすとき

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2020年7月25日刊行  内田良子 著 学校に行きたくない理由はさまざまです。 どうして? と問われても、子どもは言葉にならない傷をすでに負っているかもしれません。 少し様子を見ようと、親のほうに余裕があるうちは不登校が許されますが、親にも事情があり、不安も募り、心配は日ごとに高まります。 つい、声を荒げたり、なだめたり、気持ちの焦る人は学校以外の居場所を探したり。 親のよかれと子どもの願いはいつもすれちがい、気がつけば子どもは迷路のなか。「明日は学校に行きたい」というときは、「今日は学校へ行かれない」という訴え。心の傷は小さく見えても、そう簡単に癒されるものではない。 休息が必要なときに背中を押せば、その勢いで登校をはじめても、やがて疲労困憊して、心を閉ざし「ひきこもり」という抵抗がはじまります。 不登校は、親子の豊かな時間になるはずなのに。 高校だけは、やっぱり大学にも……と親の思いが強くなるほどに、学歴よりもかけがえのない大事なものを見失う。 でも、それでは、どうやって生きていくの? 心配や悩みのつきない方はぜひこの本を開いてみてください。 四六判/192頁/ISBN978-4-88049-658-0 目次詳細は以下をご参照ください↓ https://japama.jp/oha109/